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■デザインジェット430(A1) Designjet解体、ベルト交換方法
| あると便利なもの |
| シリコンスプレー、メーカ推奨のグリス、ハサミ、ペーパーナプキン |
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本体からハッチを取り外す。
(注)外すとき、ハッチと本体を繋ぎとめているプラスティックのフックがあるが雑に外すと折れてしまうので注意が必要。
外す前に、もともと折れかけていないか注意。
(折れそうになっていれば、知人等の依頼で直す場合は事前に了解を得ておいてください。)
シリコンスプレーで繋ぎ部分をスプレー。(滑りをよくするため)
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本体電源スイッチを引っ張って外す。(写真1)
本体左右についているプラスティックカバーを外す。(写真2)
ネジで固定などしていないので少しカバーを開かせながら外す。
右側のカバーにはコントロールパネルがついているので外すときは慎重に。
右カバーが外れたら、コンパネを外して取り付け部に置いておく。(写真4) |
| 写真1 |
写真2 |
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| 写真3 |
写真4 |
※1
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銀のベルト(ステンレスストリップ)のようなものを左側のネジをゆるめて外す。(写真1)
(銀ベルトは折れ曲がらないないように慎重に扱う)
ステンレスストリップはヘッドの中を通過しているので、優しく抜き取って邪魔にならないところに置いておいてください。
左側についている、黒い留め板のネジをゆるめて外す。(写真2) |
| 写真1 |
写真2 |
ヘッドを外すため、本体左側に設置してある、インクタンクを外す。(ネジ1本)
インクタンクを外すとヘッドを左にスライドさせて取り外すことができるようになります。 |
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ヘッドについているコントロールユニットをマイナスドライバでこじって外す。(ネジ留めナシ)
(写真左はすでに外した状態です)
ヘッドを外す際に、左側のベルトを回しこむコマのようなものがありますが、これも外します。(簡単に外れます:写真右)
ヘッドが本体から外れるので、左にスライドさせて、銀の棒から取り外す。
切れたベルトを除去。 |
■ここから、新品のベルトを取り付ける作業に入りますが、その前にプリンタ内部、各パーツのメンテナンスをする。
プリンタ内部のホコリ、インクのカス、プーリーの掃除を行います。
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本体右側にインクを試し噴射するボックスがあるのでそこの一番右にインクがたまっているので、マイナスドライバなどでほじくってとっておく。
ボックスから溢れだしそうなくらいインクが貯まっているときがあるので、そのときは溢れ出さないようにほじくってとっておく。
このクリーニングをしておかないと、印刷結果が汚くなってしまうので。
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各部のメンテナンスが終了したら、ヘッドにベルトを取り付け。
ヘッドが移動するときに使う銀色の棒をグリスアップしておくと、なおOK。
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ヘッドにベルトを取り付ける。
ベルトのギザギザ部分が本体に向くように取り付け。
ヘッドを銀の棒に取り付け。
本体左側のプーリーにベルトを回しこむ。
次に、右側のモーター付きプーリーに回しこむが、
モーターが右側によってしまっていてベルトを回しこみにくくなっているので、モーターを少し、左に押してやると隙間ができるのでそこへベルトを回しこむ。
ベルトをまわしこむとベルトにテンションがかかり、右によっていたモーターは定位置に戻る。
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交換が終了したら※1まで復元する。
ここから印刷テストに入ります。
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コンパネの脇に紙を挟んで意図的にハッチを閉めた状態にする。
最初に外した電源スイッチをはめ込んで、電源ON(電源コードのみ本体にさす)
ウォーミングアップ後、テスト印刷。図参照(ボタン同時押しでテスト印字)
綺麗に印刷されればOK。テスト印字の用紙はA4の紙でOK
綺麗に印刷できないときは、写真青いところを押して、クリーニング。 |
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それでも綺麗に印刷できない場合、外したインクカートリッジを密封した袋の中にいれて2回ほどおもいっきり振る。(袋の中にインクが少しでるので注意)
遠心力の力でインクを押し出す。これでほぼ直ります。
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本体の電源ボタンを
押しながらコンパネの
図の部分を押しっぱなし。 |
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印字テストOKならば、バラした部分をすべて元通りに復元。
最終テストを行う。
電源ONのとき、電源スイッチとコンパネの図の部分を押しっぱなしにしテストモードにする
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テストモードになったら、写真部分を押す。
このとき、A2用紙を設置しておく。
A2用紙に専用のテスト印字が行われる。
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