少量プリントをとても安価に作成できます 1cm×1cm=1円+プレス費300円 (製版が不要です)
フルカラーの場合シルクプリントに比べ最大100倍以上安価に作成可能です
複雑なデザインやカラーをプリントするのが得意です
単色プリント~フルカラーの写真プリントまで全て同一プリント価格です
染料がエコバッグ生地に染みこむプリントなので、シルクプリントのような浮きだしがありません
縫い目をまたぐような特殊なプリントが可能です
耐久性に優れています プリント面のひび割れ等も発生しません
白色のプリントができません
ポリエステル素材など染料が染みこまないTシャツへはプリントできません
濃い色のエコバッグへはプリント色が生地のカラーと混じるのでおすすめできません
(生地を染色するため、元の生地カラーより薄い染料は打ち消されてしまうためです)
(薄いカラーエコバッグの場合は、生地の色と染料が混ざったカラーとなります)
(薄いカラーエコバッグへの黒色プリントは、ハッキリとした黒が表現できます)
中間色や薄い色の表現は、印刷が薄くなりすぎたり、ボカシ気味になることがあります
(生地を白色と見立てて、CMYK色染料の粒子を生地に染みこませますので
色の成分が少ないと、生地の方が勝ったり、輪郭が不十分だったりします)
カラーコード等による正確な色指定はできません
(生地を白色と見立てて、CMYK色染料の粒子を生地に染みこませますので
粒子各色の密度や、生地色の状態により色彩の変化があります)
(カラーコードによる色再現が必要な場合は、シルクプリントをご指定ください)
・特殊な形態でなければ、ほとんどの画像やデータでプリントすることができます
・写メなどもお送りいただければ、そのままプリント可能です
・イラストレーターversion8で原寸入稿いただければ完全版下として使用できます 画像は埋め込みしてください
・画像サイズが小さすぎる場合など、トレース作業をオススメする場合があります
・プリントカラーはデータ通りの印刷となります
染色プリントはシルクプリントに必須の版が必要ありません
エコバッグへダイレクトに染色できる業務用専用マシーンで印刷するからです
シルクプリントで必須の版作成は、こちらの製版工程のように大がかりな設備と資材、時間が必要なので
どうしても初期コストが高価になってしまいます
逆に染色プリントは染料が少し高価なのと1枚1枚にプレスする必要があるため、大きな印刷範囲で
100枚などの大量生産をするとコストがかかってしまいます
デザインやプリント枚数で最適な印刷方法が違ってきますので、ディアアースではお客様のデザインと仕様を
拝見し、プロから見た最適なプリント手法をご提案しています
染色プリントとシルクプリントのコスト比較表を作成しましたのでご覧ください
ナチュラルカラーエコバッグのようなベージュ生地へのプリントでは、独特の風合が表現され歓迎されています
パステルカラーへのプリントは、同色系の濃い色プリントでまとめると、親和性のあるオシャレなデザインとなります
濃いめのカラー素材を選択した場合は、黒色(スミ)でのプリントをオススメしています
複雑なデザインのプリントが得意でとても綺麗なエコバッグに仕上がりになります
ジョニーはベタ塗り系より好きです
木の枝を拾い集めてロゴを作ってみた、オリジナルのアースTシャツです
Tシャツボディーはオーガニック、ナチュラルカラー
木の質感が綺麗に表現されて、いいアートオリジナルTシャツとなりました
印刷のクローズアップは右下写真 マクロ撮影をしています

ECOとCO2をかけてます
エコメッセージをダイレクトにプリントすると、少し主張が強すぎるので、カラフルさとPOP感を出してカワイ目に仕上げました
染色インクの原色はCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)なので、インク原色でプリントしたEとCはとても鮮やかに表現されます
右下写真2枚が印刷面クローズアップです

撮影した水中写真を、デコプリのアート処理とエッジ加工でイラスト化しました
印刷データのイメージのまま綺麗で鮮明にプリント表現されました
エッジのグラデーションがやわらかくプリントされ、プリント素材との一体感に優れています
ラバープリントのような浮いた感が苦手な人は、ぜひデコプリをお使いください
右下写真が目の付近のクローズアップです

染料の粒子が生地に染みこんで印刷され、デザインが表現されている様子を、より分かりやすい画像でご紹介します
生成り(ナチュラルカラー)のオーガニック生地に、薄いカラーを含む写真画像をプリントしました

印刷面のクローズアップです

更に葉の部分の、色が薄い部分をクローズアップしました

CMYK色の粒子が生地に染みこみ、デザインが表現されることをご確認ください
このように、複雑な絵柄の表現がとても得意な分野です
逆に、薄めカラーでのベタ塗りなどはクセがありますので、一度試作をして仕上がりをご確認ください
染色プリントの場合、仕上がり感はデザインデータに大きく左右されます
プリントに、ビニールやゴム系の素材を使用していないので、とても地球に返しやすい方式です
エコバッグと組み合わせれば、今世界で一番エコなオリジナルエコバッグになります
ディアアース一押しの染色プリントで、ステキなメッセージをオリジナルプリントしよう☆

最初に高温プレス機で、一枚一枚のエコバッグをプレスし印刷面を最適化します
お客様のデザインを印刷データ用に作成します
染色プリント専用マシーンにエコバッグをセットし、印刷データを流し込むと少しずつプリントがされてゆきます
シルクプリントの版をおす手法と違い、プリント自体に時間がかかります
プリントが完了したら、再度高温プレス機でプリントを圧着プレスしてオリジナルエコバッグが作成となります
本プリント前には、プリント位置や仕上がり確認のためにテストプリントを行い、お客様ごとのエコバッグを
プロの職人技で調整、確認をしています
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