キャンバスフロントポケットショルダートートの詳細レビュー

 

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キャンバスフロントポケットショルダートートの詳細レビュー!


 

 

  このエコバッグの特徴

  サイズ感と重さを計測しました

  収納力と魅力について

  バッグの作りと洗濯してみた

  エコバッグをオリジナルで作る・利用例

  キャンバスフロントポケットショルダートートの商品ページへ

 

 

■「キャンバスフロントポケットショルダートート」の特徴まとめ

 

  • A4サイズの外ポケット付きエコバック
  • 斜めかけ紐と肩掛け紐2種類の持ち手
  • 容量12L、B4~A3サイズが入る大容量バッグ
  • 実用的かつスタイリッシュなデザイン
  • バック本体のカラーはナチュラル、ナイトブラックの2色展開
  •  

     

     

     

     

    バッグのカラーはナイトブラックとナチュラルの2色展開です

    大容量バッグと2種類の持ち手が付いていて実用的、かつスタイリッシュなデザインです

    バッグのカラーはナイトブラックとナチュラルの2色展開です

     

     

     

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    ■「キャンバスフロントポケットショルダートート」について詳しく見てみます

     

    ●このバッグのサイズを実際に計ってみました

    カタログでのサイズ表記は縦380㎜、横370㎜、マチ140㎜、実測してみると縦398㎜、横374㎜、マチ136㎜でした。

    縦+18㎜、横+4㎜、マチ-4㎜で、ほぼ同じサイズという結果になりました。

    こちらの「キャンバスフロントポケットショルダートート」はバッグの外側にA4サイズのものが収納できるポケットがひとつ付いている点が特徴のトートバックです。

    また、メインの収納部分にはB4~A3サイズの荷物が収納できる大容量バッグで、斜めがけ用紐が付いているので、たくさんの荷物を入れても両手をあけて持ち歩きすることができます。

    ですので、例えばレッスンバッグとして「キャンバスフロントポケットショルダートート」を使用していただければ、斜め掛けをすることでバッグの他に楽器や道具を持つことも容易に可能です。

    また、子育て世代の方はマザーズバッグとしてこちらのバッグを使用していただくと、斜め掛けをすることで両手があくのでお子様への対応がしやすいですし、外付けポケットにタオルや母子手帳を入れておけばスムーズに取り出すことが可能です。

    さらに、チャックがなく口が大きく開いてくれるバッグですので、大雑把に収納・取り出しができる点も大変便利です。 ※実際の製品とカタログ値に差異が出る場合があります。

    メーカー生産過程における許容された生産ブレ範囲となりますのでご了承ください

     

    ↓キャンバスボックススクエアトートを実際に測ってみました↓

     

    縦のサイズ

    縦サイズ実寸398㎜でした

    カタログ値との差異+18㎜です

     

     

    横のサイズ

    横サイズ実寸374㎜でした

    カタログ値との差異+4㎜です

     

     

    マチのサイズ

    マチ実寸136㎜でした

    カタログ値との差異-4㎜です

     

     

     

     

     

     

     

    ●バッグの重さを計測しました

    「キャンバスフロントポケットショルダートート」の重さを計ってみると210gでした。

    また、生地は10オンスとしっかりした生地感で、分厚さを測定すると本体は1.28㎜ありました(^_^)

    また、持ち手部分は2.09㎜、外付けポケットは1.89㎜あり、特に持ち手部分が分厚く作られていることが分かります。

    重量や厚みの測定からもお分かりいただけるとおり、全体的にしっかりとした縫製であることが十分感じられました。

    持ち手の強度にも配慮されているバッグですので、例えば、学校のサブバッグとして新学期や学期終了時に大量の荷物持ち運びする際に使用していただくことも可能ですし、図書館で借りた大量の本を入れたり、ゼミの参考書を入れて持ち運んだりといった使い方も安心してできそうです。

     

    ↓キャンバスフロントポケットショルダートートの重さを測ってみます↓

     

    トートの重さを計測

    キャンバスボックススクエアトートの重さは250gでした

    A3サイズの冊子が入る大容量エコバックです

     

     

     

    バッグ本体の厚み

    バッグ本体の厚み1.28㎜でした

    本体の厚みが一番薄いようです

     

     

    持ち手の厚み

    持ち手の厚み2.09㎜でした

    持ち手の厚みが一番厚いようです

     

     

    外ポケットの厚み

    外ポケットの厚み1.89㎜でした

    程よい厚みがあって安心できます

     

     

     

     

     

     

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    ■「キャンバスフロントポケットショルダートート」の収容力と魅力

     

    キャンバスフロントポケットショルダートートは特徴が3点あります。 それは、

     ① A3 サイズまで収納できる大容量エコバックである点、

     ② A4サイズまで入る大きな外ポケット付きという点、

     ③ 斜め掛けと肩掛けの2種類の使い方ができるという点です。

    そこで、今回はこちらの3点に着目して魅力をお伝えしていきます。

    ●2Lペットボトルを入れてみました!

    まずは2Lペットボトルを入れてみると、ゆとりをもって3本分入れることができました。

    今回、「キャンバスフロントポケットショルダー」のサイズ感や特徴が分かりやすいように、定番人気商品の「キャンバストートM」と比較しながら容量についてお伝えしていきます。

    画像からもおわかりいただけるように、「キャンバストートM」と比較するとマチが3㎝も広いので、「キャンバスフロントポケットショルダートート」はペットボトルを入れても左右にゆとりが十分あることが分かります。

    また、側面から見てみると、どちらのバッグもペットボトルが隠れていますが、「キャンバスフロントポケットショルダー」のほうが、よりゆとりをもってペットボトルの先まで隠せることがお分かりいただけるかと思います。

    また、「キャンバストートM」と比較してみると、「キャンバスフロントポケットショルダートート」のほうが、より柔らかい生地感であることも分かりました。

    さらに、底面についてですが、2Lペットボトルを3本分入れて持ち上げると、マチが少し広いため「キャンバストートM」と比べるとやや下方向にたるみますが、持ち運びにくさに問題はありませんでした。

    これらのことから、生地が丈夫なので重さのある荷物も持ち運びできますが、ペットボトルのようなものを持ち運ぶよりは、参考書や教科書のようなものを入れて持ち運ぶことに優れたバッグだと感じました。

    ゼミや予備校、専門学校や大学、塾などのスクールバッグや、ギターレッスン、ピアノ教室、絵画教室、サッカークラブなどのスポーツから音楽まで幅広いジャンルの習い事バッグにも利用できそうです(^_^)

     

    ↓容量確認として2Lペットボトルを入れて比較してみました↓

     

    キャンバスフロントポケットショルダートート

    キャンバスフロントポケットショルダートートです

    生地感が柔らかくマチが広いので
    大量の荷物を入れることができます

     

     

    キャンバストートM

    キャンバストートMです

    中身を入れなくても自立するほどしっかりした生地感で
    人気バックというしっかりした生地感で人気バックという

     

     

    横から見て比較

    右「キャンバストートM」と

    左「キャンバスフロントポケットショルダートート」

    並べて側面から見てみましょう

    どちらもペットボトルが隠れる深さがあります

     

     

     

     

    上から見て比較

    上から見て比較すると

    どちらにも2Lボトルが

    3本ずつ収納できました

     

     

     

     

     

     

    ●画用紙とエコバッグを比較レビュー

    次に、それぞれのサイズの画用紙とバッグを比較して、ポケットやバッグ自体の大きさを比較していきたいと思います。 まず外ポケットについてですが、ご覧の通り、A4サイズの雑誌や画用紙がピッタリ入るほどの深さがあります。

    また、雑誌を実際に入れてみると、3冊ほど入りそうなほどゆとりをもって収納することができました。 これだけの容量があれば、ビジネストートとして使用しても、素早く必要書類を出してお客様に説明する準備もできますし、デイリーバッグとして使う際には処方箋や本、タオルや財布、携帯などを入れておいても便利そうです。

     

    ↓A4サイズの雑誌・A4用紙を入れてみました↓

     

    A4サイズの雑誌をポケットへ

    A4サイズの雑誌をポケットへ実際に入れてみました

    3冊分は雑誌が入りそうです

     

     

     

     

    外ポケットの大きさを画用紙と比較

    外ポケットの大きさを画用紙と比較してみると

    A4用紙が入って少し頭が出る感じです

     

     

     

     

     

    ●バッグ自体の大きさをA3画用紙とB4画用紙それぞれで比較

    そして、バッグ自体の大きさをA3画用紙とB4画用紙それぞれで比較してみると、余裕をもって入れるのであればB4用紙程度の大きさがちょうどよさそうであることが分かります。

    中身が多少見えてもよければA3サイズも入るようなので、かなり幅広い大きさの荷物を持ち歩けそうです。

    また、荷物の重さや量やによって、肩掛けをするか斜め掛けで持つかも選べる点も大変便利だと感じます。

    このように、状況に合わせて持ち運び方を変えられたり、収納できる荷物の幅も大きく使いやすいですので、ビジネスシーンとプライベート兼用バッグとしても支障なく使えそうですね。

     

    ↓A3サイズ・B4サイズと比較してみました↓

     

    A3サイズの画用紙と比較

    A3サイズの画用紙と比較してみると

    やや用紙がはみ出ますが問題なく使えます

     

     

     

     

    B4サイズの画用紙と比較

    B4サイズの画用紙と比較すると

    このサイズが一番ピッタリ入るようです

     

     

     

     

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    ■「キャンバスフロントポケットショルダートート」の作りを詳細にレビュー

     

    ●裏地の作りレポートします

    キャンバスフロントポケットショルダートートの裏地の状態を確認してみました。

    まず底面ですが、袋状になっていますので、ほつれる心配なく安心してお使いいただけそうです。

    また、全体的にみてもほつれがなく、糸の切れ端もほとんどないように見えました。

    側面や角の生地の切れ端もすべてほつれないよう処理されており、糸がでていることもなく、綺麗な状態でした。持ち手の取り付け部分も、クロス縫いはされていませんが、2か所縫ってありしっかりと固定されていたので、重い荷物を入れても壊れる心配はなさそうです。

    このように裏地が綺麗ですと、荷物を入れたら糸が付いてくるような心配もありませんし、ビジネスシーンで裏地が見えても問題ないので安心して持ち歩きできそうです。

     

    ↓ 裏返して作りをレビューします ↓

     

    バッグ全体の裏地の状態

    バッグ全体の裏地の状態です

    全体的にほつれがなく綺麗な印象です

     

     

     

    底面の裏地の状態

    底面の裏地の状態です

    袋状になっているので縫い目はありません

     

     

    底面からみた角の裏地の状態

    底面からみた角の裏地の状態です

    糸がほつれたり出たりしていませんでした

     

     

    側面から見た角の裏地の状態

    側面から見た角の裏地の状態です

    切れ端はすべてほつれないよう

    処理されていました

     

     

    側面の裏地の状態

    側面の裏地の状態です

    切れ端はほつれないよう

    処理されていました

     

     

    バッグの口の裏地の状態

    バッグの口の裏地の状態です

    しっかり折り返し縫いされています

     

     

     

    持ち手部分の縫製

    持ち手部分の縫製です

    持ち手部分は折り返し部分ともう一か所

    固定縫いされていました

     

     

    持ち手の状態

    持ち手の状態です

    左右がしっかり縫われていることが分かります

     

     

     

     

     

    内側にタグが付いています

    内側にタグが付いています

    タグにはエコマークが記載されています

    (ナチュラルのみ)

     

     

     

     

     

     

    ●実際に洗濯実験をしてみました

    裏地の状態を確認している際ナイトブラックには「洗濯すると色落ちする」旨の注意事項が書かれたタグが取り付けられていました。

    そこで、今回も実際に手洗い洗濯してみて、色落ちがあるのか・どの程度の色落ちなのかを試してみました。

    雨でびしょ濡れになった時などの注意としても参考になると思います。

    今回はナイトブラックのみに注意表記があったので、ナイトブラックのみ洗濯してみました。

    結果、洗濯時の色落ちは多少ありましたが、これまで洗濯して色落ちした例を考えると、問題なくしようできる程度の色落ちでした。

    また、乾燥後も色落ちを感じませんでしたので、万が一汚れても手洗いであれば問題なくお使いいただけるかと思います。

    さらに、乾燥後のシワ入りもほとんどなかったので、アイロンなしでお使いいただけるかと思います。

    そして、雨に濡れる程度色落ちの心配はほぼなさそうですので、安心してお使いいただければと思います。

     

    ↓ ナイトブラックを実際に手洗い実験してみました ↓

     

    洗濯開始時の様子

    洗濯開始時の様子です

    この時点で色落ちはありませんでした

     

     

    洗濯後にバッグを持ち上げると

    洗濯後にバッグを持ち上げると
    このように水がやや黒く染まりました

     

     

    洗濯後の様子です

    洗濯後の様子です

    黒が際立っています

     

     

     

    タグには「洗濯してはいけない」旨の記載

    タグには「洗濯してはいけない」旨の記載があり
    しかし、結論としては雨や手洗いでの洗濯であれば

    お使いいただけそうです

     

     

    乾燥後の様子

    乾燥後の様子です

    洗濯前と全く変わりませんでした

     

     

     

     

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    ■「キャンバスフロントポケットショルダートート」の使い方を考えてみました

     

    ●大きなポケットを生かしたオリジナルエコバッグを作成しましょう!

    これまでにもいくつか利用例を上げさせていただきましたが、「キャンバスフロントポケットショルダートート」最大の強みは、ビジネスシーンでもプライベートでも使いやすいバッグであるという点です。

    持ち手が2種類ついていますので、荷物の内容や利用シーンによって使い分けが大変しやすいエコバックだと思います。

    特に、斜め掛け用の紐が付いているエコバッグはなかなかに珍しいので、両手をあけて持ち歩きをしたい方向けだと感じました。

    例えば、ライブやフェス、子供向け会場などのイベント時には、斜め掛けできるエコバッグが大変便利です。

    ですので、イベント開催側であればイベント会場の物販品としてお使いいただければ大変人気が出ると思いますし、イベント参加側でしたら共通のアーティストがいる友人やお知り合い、ママ友同士でオリジナルエコバッグを作成してもよさそうです。

    また、イベントだけでなく、ゼミ仲間やサークルメンバー、予備校仲間同士で結束やモチベーションのために作成されるのもおすすめです。

    ぜひ「キャンバスフロントポケットショルダートート」で素敵なオリジナルエコバッグを作成してみてください

     

     

     

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